吉祥寺で全身の医療脱毛を受ける場合の施術回数と効果が実感できない時の対処法

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若い人を中心に見た目の印象を良くする目的で全身をくまなく脱毛する人が増えています。

全身のムダ毛処理は医療脱毛の利用が一般的ですが、同じ脱毛機器を使っても部位によって施術に必要な回数や痛みの度合いが違うので注意が必要です。

そこで今回は、吉祥寺で医療脱毛を受ける上で知っておくべき施術の特徴などについて解説していきます。

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施術の回数が多めになりやすい部位

数ある脱毛部位の中でも施術回数が多めになりやすいと言われるのが顔の脱毛です。人によって個人差はありますが、平均で10回前後と他の部位よりも倍近い施術が必要となります。顔の脱毛で施術回数が増えてしまう大きな理由の一つがメラニン色素の含有量です。

医療脱毛で使用されるレーザーは毛に含まれるメラニン色素に反応する仕組みになっています。顔に生える産毛はメラニン色素の含有量が他の部位に比べて少ないことから、レーザーの効果を最大限に発揮するのが難しいのが実情です。

そのため、見た目に効果が表れたと実感できるようになるまで時間が掛かると言われています。ただし、男性の髭はメラニン色素の含有量が多いので他の部位と同様の回数で施術を終えることは可能です。

女性特有のIOライン

顔と並んで施術回数が多めになる部位がI、Oラインです。女性特有のデリケートゾーンの脱毛も平均10回前後の通院が必要となります。メラニン色素の含有量自体は他の部位と変わらないにも関わらず、回数が多くなってしまう理由は刺激による痛みです。

デリケートゾーンは下着による通気性の悪さで黒ずみができやすく、外部からの刺激に敏感に反応することがあります。実際に施術中に痛みを感じるという人も少なくありません。場所柄、一度に広範囲の施術を行うと肌トラブルを引き起こすケースもあります。

肌の状態を確認しながら行うことも回数が増えてしまう理由の一つです。

施術回数が少なめで済むパーツ

全身にある脱毛部位の中でも男女共に施術が受けやすいと言われているのが脇です。脇に生えるムダ毛は1本が太くメラニン色素の含有量も多めとなっているので施術で使用するレーザーの効果を最大限に発揮できます。早い人は3回程度の施術で効果が実感できるようになると言われていて、通院回数の目安は両方合わせて平均5回から8回程度です。

ただし、ツルツルの状態を目指す場合は回数が増えることもあります。脇の脱毛は市販のカミソリなどを使って手軽に行えることから、日常的に自己処理をする人も少なくありません。自己処理の繰り返しによる肌トラブルが起きていると施術を断られてしまうケースもあります。

医療脱毛の利用を検討している人はセルフ脱毛は行わないことが基本です。過去に経験がある人は事前のカウンセリングで施術の可否について確認しておく必要があります。

足や腕の脱毛に必要な通院回数

腕や足に生えるムダ毛もメラニン色素を多量に含む太い毛になりやすく医療脱毛が受けやすい部位と言われています。個人差による若干の違いはありますが、効果を実感し始めるまでに3回程度、平均施術回数は5回から8回程度です。

手や足の指に生える毛の処理も希望する場合は回数が少し増えることがあります。女性など着る服によって露出することもある背中の脱毛も回数はほぼ変わりません。他の部位と違って背中は目視で確認できないので効果を実感し難いこともあります。

利用者が自分で確認しづらいことを利用していい加減な施術を行うクリニックもあるので注意が必要です。

効果が実感できない時の対処法

体質や毛の量など医療脱毛による効果の実感には個人差が出ます。吉祥寺のクリニックに数回通院しても効果が感じられないと感じた時は、毛の周期に注目することがポイントです。人間の体毛は一定の周期で生え変わりを繰り返す仕組みになっています。

中でも成長期はメラニン色素の含有量が多めで医療レーザーによる効果を発揮しやすい時期です。施術を繰り返しても効果が実感できない場合、間違ったタイミングで通院している可能性があります。自分の毛の生え変わりを理解して成長期に合わせて施術を受けることが効率良く脱毛を行うコツです。

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施術で使用する医療機器を確認する

吉祥寺の医療脱毛で使用するレーザーはアレキサンドライトやダイオードなど複数の種類に分けられています。一見するとどれも同じように感じられますが、レーザーによって特徴は様々です。剛毛に強いレーザーで産毛の処理を行おうとしても思うような効果は発揮できません。

複数の医療レーザーを用意して用途に合わせて使い分ける所もあれば、特定のレーザーしか扱わないクリニックもあります。効果が実感できないと感じた時は使用しているレーザーが自分の毛の状態に合っているか確認してもらうことが大切です。

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肌トラブルによる施術の抑制

脱毛の施術で肌を傷つけずにムダ毛だけを処理できるのは医療レーザーがメラニン色素だけに反応することが理由になります。このメラニン色素は体毛だけに含まれているわけではありません。皮膚の奥にもメラノサイトと呼ばれる細胞があり、紫外線を浴び続けると細胞が活性化され表面に出てくるようになります。

日焼けで肌が黒くなるのはこれが理由です。そのため、クリニックによっては肌が日焼けしている状態では施術を断られるケースも少なくありません。

施術が受けられる軽度の日焼けでも肌への反応を防ぐためにレーザーの照射量を通常より抑えることになります。照射量が抑制されれば必然的に効果が半減するので期待する結果を得ることはできません。医療脱毛の施術を受ける時は肌の状態を万全にしておくことが基本となります。

脱毛についての間違った認識

利用者の中には施術後にしばらく経ってまた毛が生えてきたことで効果がないと勘違いする人も少なくありません。人間が目視で確認できる体毛は全体の1/3程度と言われています。一般的に脱毛で取り除くのはこの目視で確認できる部分です。

施術によって毛が取り除かれると時間の経過と共に皮膚の中に埋もれていた毛が成長して出てくるので、2回目はこの部分を除去します。脱毛はこの作業を繰り返すことで皮膚の中にある体毛を根こそぎ取り除けるのです。

クリニックの信頼性を確かめる

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医療脱毛が受けられるクリニックの数は増加傾向にありますが、施術に掛かる費用や医師の腕前はそれぞれ異なります。中にはクリニックの判断で料金を決められる自由診療を悪用して違法な金額を請求する所もあるので注意が必要です。

インターネットなどを利用して実際に利用した人の口コミから信頼性を確かめて判断することが重要になります。